小学6年生英単語テスト分析

正解率の高かった単語(日本語で書きます 皆さん英単語に直せますか?)


友だち
男の子
歌手
部屋


サッカー
ピアノ
自転車
地図
新しい
古い
行く

以上14個は正解率100%(17名中17名正解)でした。単語によっては複数候補があるものもありますが、予めリストを渡してあるのでその単語で書けばOKです。

つづいて正解率94.1%(17名中16名正解)こちらも14個。


兄・弟
先生
女性
男性
学校
太陽
音楽
大きい
長い
うれしい
走る
開ける
手伝う

続いて正解率80%台だったのは(17名中14名ないし15名正解)

祖父
生徒

医者
公園

テニス
バス
小さい
寒い
暑い
読む
使う
選手
ドア

来る

ここまでは正解率が高い単語。逆に正解率が低いのは

【正解率 47.1%】

ギター
ボート
簡単な
洗う

【正解率 41.2%】
地球

うで時計
アルバム
おもしろい
掃除する

【正解率 35.3%】
飛行機
話す

【正解率 29.4%】

写真

【正解率 17.6%】
書く

【正解率 5.9%】
難しい

 ということで、塾生にとっていちばん難しかった単語はそのまま「難しい」でした。正解率5.9%とは早い話一人しか正解していないということです。他の生徒も頑張って覚えた形跡はありましたが、微妙にまちがえていました。中学生以上では書けて当然のこれらの単語も小学生には大変なようです。ただ学校であまり書かないようなので、今の時期に書けるのは明らかに有利です。

 このテストは現時点での意識付けの意味があります。少しでも単語を覚えようという気になってくれたらそれでいいのです。中学で文法や読解問題、リスニング問題に取り組む際に単語を知らなければ話になりません。日本語で言えば、ひらがな・カタカナ・漢字が読めない、書けないのと同じです。

 その点今年の6年生も現段階ではまずまずの状態だと言えるでしょう。今までの生徒と比べた感じでも今回のテストで60点以上取れていれば現時点としては合格点です。ただし59点以下ですとどなたも行けません。

 と分かる人には分かる80年代の名セリフ(クイズ100人に聞きました)は軽くスルーしてもらって、59点以下の人はもう少し頑張りましょう。

 英語は現在複数形の基本的な内容を学習しています。3月まではもう少し進みます。かなり進んだ状態で中1になれるので、英語の時間を理科や社会にあてることができます。うちの塾生が中1から理科・社会が得意教科になっているのは小学校時に英語が進んでいるということも一つの要因です。

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