漢検

 今日は今年度最後の漢検を実施しました。入試の得点として加算される三大検定として、英検・漢検・数検があります。どれも合格したからと言って劇的にポイントアップというわけではありませんが、ないよりはあった方がいいですし、合格に向けて勉強するのはいいことです。ただ、中3の後半はいろいろと忙しくなりますので、できれば早めに合格したいものですね。

 それにしても英検と数検はどんどん検定料が上がっているようです。ちょっと調べたら英検の準2級は会場によって違っていて複雑で分かりにくいのですが、最大だと7900円かかるようです。ちなみに漢検は準2級だと3500円で、塾(準会場)で受ける場合は2500円となります。英検と3倍も違いますね。漢検の3500円というのは個人受検(公開会場)の場合で、さらに電車での交通費もかかります。塾の方が楽でいいですね。

 以前は学校で英検や漢検を実施していたこともありましたが、いろいろあって今は戸塚中では行われていません。今回は、内申に間に合わない中3は受けていません。中2と中1それに6年生が受検しました。塾生が10名で、外部生(塾生のお友達)が4名の計14名です。準会場は最低10名の受検者が必要で、うちのように小さな塾では10名に届かないと実施を諦めなければなりませんが、うちの塾生は意外と熱心で毎年3回予定した日時に実施できています。

 中2といえば4級がちょうど該当する級になります。うちの塾生は4級と3級それに準2級を受検しました。中2のうちに準2級(高2くらい)に受かったらなかなかすごいですね。結果は20日に速報版が出て、正式なものは27日ごろにくると思います。次の漢検は半年後になります。

6年生英語小テスト

 今日は新年最初の6年生授業ということで毎年恒例の英単語テストを実施しました。予め出題リストは渡してあります。夏休み明けは単語の意味を書いてもらうものでしたが、今回は日本語の意味から英単語を書いてもらうものです。学校でも英語の授業は行っているとはいえ、まだまだ単語や文章を書くことはほとんどないようです。中学では単語を書けないと非常に困るのでこうやって塾で単語テストを行うようにしています。

 とはいえこの段階では必要な単語はそれほど多くはないので問題は昨年と同じものです。100問ありますのでちょこちょこっとテスト前に見ただけではまず書けないでしょう。book とか dog は書けても、interesting とか difficult は小学生には難しいと思います。しっかりと練習できるかどうかを見るテストでもあります。目標は70点、80行けば上出来、90行けばかなり優秀という感じです。

採点はまだ途中です。来週の授業の日に返却します。

6年生英語&中1

 今日は金曜日で6年生と中1の授業がありました。まずは6年生。授業開始前に前回の宿題を返却します。宿題も真剣に取り組んでもらうため毎回提出して私が添削します。やる気のないプリントは見る前に返して、もう出さなくていいと言われてしまいます。よってうちの塾の6年生は宿題もまじめに取り組んでいるようです。逆に言うと宿題を真面目にできなければうちの塾で学習を続けることは極めて困難です。

 前にこのブログを見ているという塾生からもっと写真とか増やした方がいいですよと忠告を受けましたので、6年生の画像を初投稿です。たしかに他の塾のブログを見ると生徒の写真を掲載しているところが多いようですが、私は普段から写真を撮るということに慣れていない(早い話が面倒くさい)ので文字中心になってしまいます。ただし今ままでもそうだったように、今後も個人が特定できないように画像はぼかして掲載します。まあ塾生の皆さんは分かると思いますが、それはそれで話のネタになっていいでしょう。

 塾生たちが一生懸命取り組んでいるのは小テストです。今日が第17回

 前回はいろいろな主語の文章を学習しましたのでその文章と単語を10問。間違いやすいguitarも大丈夫ですね。ちなみに今日は画像の生徒も含めて過去最高の8名が満点で平均も90点を楽々と超えました。20点とか30点とかが何人もいて満点は1人もいなかった第1回と比べたら雲泥の差です。これも先に書いたように宿題とか課題をまじめに取り組んでくるようにとの私からのプレッシャーのおかげでしょうか(笑)

 算数は教科書の内容がほぼ終了していますので今後は英語に時間をかけて、算数は復習中心になると思います。

 夜は中1の授業でした。今日は数学と歴史の授業を行いました。数学は図形に入っています。前回までに基本的なこと(用語とか記号の説明)を終わらせ今日は小学生でも少々学習しているはずの移動3種類。次回からは作図に入りたいと思います。歴史はまだまだ古代です。ほとんど入試には出ないところですが、学年末には必要ですので聖徳太子~奈良時代あたりを頑張って説明しました。地理よりは歴史の方が覚えることがはっきりしているので次のテストでも社会は期待して良いでしょうか。

小6英語は形容詞の限定用法

 今日は金曜日で夕方には6年生の授業がありました。6年生はうちの塾で授業を行っている全5学年のなかでは一番人数が少ない学年ですが、毎週元気に頑張っています。英語の授業も10回目くらいでだいぶ慣れてきたでしょうか。あれもこれもと詰め込みすぎると覚えきれないので、1日に1つハッキリとテーマを決めて学習しています。教科書に載っているようにただなんとなく英文を覚えて、ではありません。 今日は形容詞について学習しました。形容詞は大きく限定用法と叙述用法がありますが、今日は限定用法について。形容詞という言葉は教えましたが、限定用法という言葉は教えていません。そのあたりは必要に応じています。

 言葉にすると何やら??? ですが、要は a book が a new book になるというものです。これもしっかり教えないと、a の場所がおかしくなったり冠詞のa と an も怪しくなってしまいます。ホワイトボードに一通り書いてあとは用意したプリントです。英語は前に問題を書くと写すのに時間がかかる生徒もいるので、板書は必要最低限にしています。

 今までに塾で習っている主語はI You This That だけなのでこれを使った文章です。学校の教科書にはもっといろいろな文章が載っていると思いますが、学校で習っていても理解していないものとして塾では教えています。ですから過去に塾で習ったものを使って新しい文法を教えていきます。つまり毎回毎回の授業につながりがあります。

 2学期中に be 動詞の文章の基本は一通り終える予定です。3学期には一般動詞とcanと複数形まで行ければ計画通りになります。6年生は塾で学習する時間は週1回なので、これだけで英語ができるようになることはまず無理です。今までの塾生が中1になっても英語で苦労しなくてすんでいる人はどうしているかというと、6年生の授業以外に宿題を完全にやってきて毎回出している英語の小テストも満点または満点近く取っています。そのためには、塾で学習したことをきちんと家でも復習しているということです。分からない単語はきちんと調べているということです。宿題に書いた単語が間違えていないかきちんとチェックしているということです。こういう努力をしないで、塾に行っているから英語ができるようになる と思ったら大間違いであるということを頭に入れておいて欲しいと思います。

100問テスト

 9月に入り小学生も通常授業に戻ります。今日は金曜日で6年生の授業がありました。毎年6年生の2学期最初の授業では英単語テストを行うことにしています。夏休み明けには単語の意味を、冬休み明けには日本語から英単語に直す問題を、それぞれ100問というのが最近のパターンです。

 単語の意味とはいっても6年生はまだ塾では英語の授業を始めて日が浅くもちろん単語は100個も登場していません。前もってリストを渡しており読みのチェックなどはしています。いきなりプリントだけ渡して覚えて来いでは難しいでしょうから、そのあたりは時間をかけています。ただこの学年、東小と綾瀬小で普段の小テストにもかなりの差があります。今日のテストはまだ採点は終わっていませんが、空欄の多い生徒もいました。逆にしっかり覚えてきていて満点近い生徒もいるようです。

 塾に行くだけで勉強ができるようになると思ったら大間違いで、塾にいる時間は1週間のうちのほんのわずかです。家にいるときにどれくらい家庭学習ができるかで皆さんの学力の定着度合いは決まってきます。早い話が、勉強ができる生徒は塾で渡された宿題や課題にしっかりと取り組んでいる生徒です。ただ終わらせるだけではなく、しっかりと というのがポイントです。

 ということで、6年生の段階ですでに家庭学習の習慣がついている生徒とついていない生徒に差がありますが、せっかく塾に来ているのですから今まであまり家で勉強してこなかった皆さんには、なるべく早いうちに家庭学習の習慣をつけさせたいと思います。中学になってからでは、やや手遅れだと思ってください。

6年生英語

 今日は6年生の1学期最後の授業日となりました。当塾の小学生は夏休み・冬休みは授業をお休みしております。算数は比の問題まで終了しました。比は中学生でも使うので(数学だけでなく理科でも)しっかりと解き方を理解してほしいところです。英語は先には進まないで I am You are の文章を一通りおさらいしました。まだ英語は始まったばかりですから、あまり焦って進むと理解が中途半端になってしまいます。英語は算数(数学)同様積み重ねの教科ですから基本的なことをしっかりと覚えさせたいと考えています。とはいえ夏休みでまた半分くらい忘れるかもしれませんが、大丈夫です。そこまで想定済みで2学期は授業を進めていきます。とにかく小学生の英語は復習を何度も繰り返しながら少しずつ先に進めます。その結果がいまの中1です。今回期末テスト前塾では英語の授業を1秒も行いませんでしたが、それでも塾生の平均は90点でした。本来なら英語に充てるはずの時間を理科とか社会とか数学に回すことができたので、5教科としてもまずまずの結果を残すことができました。

 小テストも毎回行っています。画像は前回の満点です。満点を取る生徒に共通しているのは字が丁寧なことです。あとはしっかり練習をしているということです。おしくも満点にならなかった生徒には単純な単語のミスの他にも、ピリオドやクエスチョンマークの忘れなどもあります。中学になってからこういうケアレスミスをしなくてすむように小学生のうちに鍛えているのです。小テストの平均点も徐々に上昇しています。今日までに5回行いましたが平均点の推移は第1回から100点満点換算で、56点⇒54点⇒62点⇒83点⇒84点です。5回連続満点の生徒もいれば英語に苦手意識を持っている生徒もいますが、全体的にはちゃんと練習してくる生徒が増えてきているようです。ちなみにうちの塾ではテストが悪いからといって合格するまで帰さないとかそういうペナルティはありません。ある程度は自己責任です。勉強は自分のためにやるのですから。

 夏休みが明けると毎年恒例の100問テストを行います。昨年少し形式を変更して今年はそれを踏襲します。夏休み明けは英単語の意味を100問です。ちなみに冬休み明けには英単語を100問書いてもらいます。課題は渡しています。90点取れたら上出来ですが果たして何人達成できるでしょうか。

6年生小テスト

 戸塚中の期末テストは昨日・今日で終了しました。とりあえずお疲れ様、というところですが時間割上中1は今日も授業があります。今日は軽く期末テストの解説をしてもう先に進んでいます。10月13日(木)実施予定の中間テストまであと約100日です。各学年ともしばらくは学校の授業に合わせる必要もないので塾のペースで進んでいきます。一番心配しているのは英語です。鳴り物入りで始まったラウンドシステムについてはいまだに懐疑的な私は塾生にはしっかりと英語の力をつけてほしいので、時間があるときに文法や語彙力・長文読解の演習に取り組みます。

 夕方は6年生の授業でした。去年の今ごろは4名しかいなかったこの学年も倍増しました。それでも5学年の中では一番人数が少ないのですが、人数が何人であろうと私のやることに変わりはありません。中学に行って困らないように学力をつけさせたいと思います。今日は第3回の小テストを行いました。6年生は英語の小テストを行っています。文章5問と単語10個というシンプルなものですが、このシンプルなテストにむけて家でしっかりと覚えてくるということを繰り返していくうちに徐々に英語の力がついていきます。

 満点は画像のとおり3人です。3人とも小学生にしては字が丁寧でよろしいです! もちろん6年生の内容ですからまだまだ簡単ですが、はたして満点とれる6年生が何人いるかと言ったらそんなにいないと思います。なぜなら今の学校の授業は小学校も中学校もほとんど書かないからです。分かっているつもりでも書けない、ということが往々にして起こります。うちの小学生の英語はとにかく書いてもらいます。授業中の板書はもちろん本文の練習用にプリントを作成し、宿題でも書いて、小テストの練習もまた書いて。手抜きをすればいくらでもできますが、中学でひどい点数をとることになるでしょう。不真面目でやる気のない生徒はうちの塾は苦痛なだけです。幸いなことにここ数年はうちの塾に来る生徒はまじめで勉強に対して前向きな生徒が多く、私も授業がやりやすくて助かっています。6年生の1学期の授業はあと2回なのでとりあえずキリのいいところ( I am You are の文章いろいろ)まで終わらせて、2学期はisの文章から一般動詞に進めたいと思います。小学生のうちはとにかく文法オンリーです。それは高校入試を考えているからです。

英語スタート!

 今日は金曜日で6年生と中1の授業がありました。6年生は最近少しずつ新メンバーが加わり、5年生の間ずっと4名しかいなかったこの学年も倍の人数になりました。今まで算数メインでやってきましたが、前々から予告していたとおり英語の授業をスタートしました。5年の時に簡単な単語やローマ字については触れてきたので完全にゼロからというわけではありませんが、文章となると塾では今日が初めてです。

 毎年生徒に聞くと学校でも英語は習っていますが、お手本を真似して読んだりなぞって書いたりはしても、自分で全文を書くことはなさそうです。うちの塾の英語はとにかく書くことをメインにしています。授業でも書いて、宿題でも書いて、小テストでも書いてもらいます。やはり見るだけなのと、実際に書くのでは相当違います。

 度々触れているように中学の英語の授業が最初はほとんど書く作業をしないので、塾では小学生のうちに基本を身につけさせたいと考えています。今日は初日ということで I am ~ の文章を。~に入る単語として、名前とか出身とか職業とか人間関係とか形容詞とか一通り学習しました。早速宿題にも出して次回からは小テストを行います。この世代(24期生)としては初の英語の小テストです。1度受ければなんとなく要領がつかめると思います。

 夜は中1の授業でした。テストが終わって2週間経ちますが、なんと中1はいまだに個表が渡されていません。中3は早いクラスでは1週間前に渡されています。得点はパソコンに入力すればあとは勝手に計算も印刷もしてくれるでしょうから、そんなに時間はかからないと思うのですが、まあ先生も忙しいのでしょう。来週を楽しみに待ちたいと思います。

 授業の方は期末に向けて着々と進めています。数学は計算が一通り終わりました。今日は素因数分解です。教えている間は理解しているようですが、はたして1週たってもちゃんと覚えていてくれるでしょうか。何度も演習が必要です。理科は動物の分類。教科書が変わって以前は2年生だった動物の分類が1年に降りてきました。なぜ長年2年生で学習していた動物の分類を1年生に持ってきたのか、まったく意味不明です。かわりに1年で学習していた植物の働きがまるごと2年生に移動に。深い意味があるのなら納得ですが、時に理解不能な改訂が行われることがあります。

 社会は次回から気候に入ります。英語と国語に関しては今回も塾で特別に学習する必要はなさそうです。もちろん英語自体の学習は必要ですが、今の定期テストには特に対策は必要ありません。期末が終わって学校に合わせる必要がなくなったらしっかりと中1に必要な英語を塾で学習する予定です。

3月18日

 ブログを書くときにまず何で悩むかというとタイトルです。ということで、考えるのが面倒くさいから日付をタイトルにするという手の抜きようですが、そこはまあ勘弁してください。

 今日は金曜日で5年生と中学1年生の授業の日でした。5年生は今週と来週(25日)までが今年度の授業で、1週空けて4月8日から6年生となります。この学年はうちの塾では一番塾生の数が少なくスタート時の4名でずーーーーーっと授業を行い3月になって、待望の新メンバーが見学に来てそのまま入塾し5名に。そして今日さらにもう1名見学に来ました。

 塾は初めてということで緊張しているようでしたが、以前からいる塾生たちが優しく接してくれていました。ありがとうございます。こちらの生徒はまだ正式に入塾したわけではありませんが、真面目に取り組んでいるようでした。

 うちの塾生の特徴としては、まず真面目な生徒が多いというのが上げられます。これは私自身もそう思っているし、面談をしていて保護者の方からも「こちらの塾は真面目な生徒が多いですね」とよく言われます。最初から真面目な生徒もいますし、最初はそうでもなかったけど塾に通っているうちに徐々に勉強に対して真面目に取り組むようになるという生徒もいます。ただ全員がそうとはいえません。やはりどうしても真剣にできない場合は、うちの塾で続けるのは難しくなると思います。なぜなら周りには真面目な生徒が多いからです。

 5年生の授業は前半はローマ字の練習。以前小学校で習っていると思いますが、その時とは若干違う中学の英語で使う文字、つまりヘボン式の練習です。まあ使うと言ってもローマ字を使う機会は限られていますが、発音等にも少しは役に立つので正しいローマ字を書く練習をしました。皆さん知っているようで細かいミスがありましたね。後半は5年の算数の復習を行いました。テキストはすでに渡してある6年生のを使いました。

 夜は中1の授業でした。すでに学校の授業もストップしているし、今は学校に合わせる必要もありません。ということで英語は先週私が作って渡した英熟語のプリントを使いました。昨日のうちに穴埋めの問題を50問作っておいたのです。熟語と言っても動詞を伴うものや副詞句や形容詞の働きをするものなどさまざまです。

 私が用意したのは、日本語の文章があって1文の中に(   )を3~4ヶ所設けてそれを埋めてもらうものです。だからといって熟語をそのまま入れるのではたいして意味はありません。それでは単なる作業です。そこに文法の要素も取り入れました。

 be interested in ~  とか take a picture  とか write to ~ とかこういうのが80個リストに載っています。が、日本語を見てただ書くのではなく、日本語の意味とかまわりの単語から、あてはまる語の形を答えさせるものにしました。

 例えば
be interested in ~ ならbe動詞5種類のどれを使うのか。
take a picture ならtakeは原形のままでいいのか三単現とか過去形とか進行形にしなくていいのか
write to ならそのあとの代名詞の格はどうするのか。
他にも名詞は複数形にするのかどうなのかとか否定文とか疑問文とか

そういうのを1問1問考えさせました。全問解説したので50問で2時間かかりました。

 去年までの教科書だとこういう文法はUNITごとに習う単元があったのですが、今年の教科書では文法は軽視されていて、いつ習うのかいつの間にか習っているのかはっきりしないのです。案の定今日解かせた中1もできはよろしくありませんでした。これがうちの塾生だけなら困ったものですが、おそらく学校の他の生徒も同じようなものでしょう。もっと言えばこの教科書を使っている川口市の中1はみんな文法の知識が希薄であることは想像に難くありません。

 鳴り物入りで始めた5ラウンドシステムです。まだ1年目でどうのこうのというのは時期尚早かもしれません。来年以降教え方が改善されるのかも知れません。が今年の中1にとってはもう取り戻せない1年です。教科書で文法がほとんど触れられないのではあれば、塾で教えていきます。

 5ラウンドシステムが始まって約1年。宣伝記事を除くと、ネットで検索してもこれを評価するような声は皆無です。5ラウンドシステムを採用した川口市の教育委員会はどういう根拠があってこれで英語力がアップすると考えられたのか、甚だ疑問です。ひょっとしたら2~3年後に革命的な方法が見いだされるかも知れませんが、そんな方法があったらとっくにどこかの学校で実践されていたことでしょう。

プレゼント

 当塾は中学3年生のみ冬期講習を実施しており、その他の学年は通常時間割で授業を行っています。年末年始はお休みにしているため今週で中2までの今年の授業はおしまいです。毎年その年の最後の授業日にささやかな差し入れを。学年によって最終日は違います。小5は先週の金曜日、小6は今週の水曜日、中1は今週の金曜日、そして中2は今日土曜日です。

今年はこれ!

中学3年生は冬期講習があるため27日となりますが、小5~中3の全塾生に。毎週塾で頑張っている塾生の皆さんに私からのプレゼントです。

さらに中学3年生には別のプレゼントを急遽渡すことにしました。

中3には特別に

 塾生の皆さんには冬期講習のテキストとは別に、自主的に勉強するようにテキストを10冊渡しました。すべて埼玉県の公立入試用に作られたものです。直接書き込んでもいいし、何度も解くつもりならノートに書くのもいいでしょう。ただ、数学の計算はテキストの狭いスペースに書くのではなくノートに書いてほしいと思います。

 ところがノートを持っていない生徒がちらほらと見られます。そこで画像のノートです。塾には以前まとめ買いしたノートが大量にあります。おそらく1000冊以上あります。適時塾生に渡しています。私はいつも塾では「ノートはぜいたくに」と話しています。数学の途中式でも、暗記のための殴り書きでも、小さいスペースに細々と書くのではなくノートに堂々と書くべきです。小さいと間違いにすら気づきません。勉強用にノートが欲しいのならいくらでもあげますよ。ということで全員に10冊ずつプレゼントです。いっぱい書いて覚えてください。

 最近は選択問題用に難しめの問題に取り組んでいますが、塾生に説明するために実際に私も解いています。数学の問題など1問で1ページ使うこともあります。ノートを使うことをためらわないで欲しいと思います。

ノートはぜいたくに  罫線など無視です(笑)

塾生に限らず、中学生・高校生の皆さんにはノートは細々と書くのではなく、ダイナミックにぜいたくに書いて欲しいと思います。