やっぱり重い

 恒例の放置期間もそろそろ終了したいと思います。せっかくスマホでも投稿できるようになったのでこれはスマホから。PCでは打てない絵文字もいれてみます。📱⚽🌃✨

 ただ、いざ文字を入力してみると意外と重い。それにスマホで文字を打つのに慣れていないので入力ミスが多い。塾生と違ってフリック入力が半分くらいしかできないのです。イ段とエ段が←か→かで悩みます。あと、『ん』とか『を』で悩みます。

 さて塾生には内緒で更新していますが、結構読んでいる生徒がいて驚きました。前の投稿についても色々と質問されました。また、他の生徒は一言『長いです!』と(笑)

 確かにスマホで見ると長文ですね。私は今までPCで入力してPCで見ていたのでたいして思いませんでしたが、スマホだとこの程度でも長い部類ですか。まあ長文だと打つのに時間もかかるし校正にも時間がかかります。こう見えて校正はちゃんとやっています。塾の人間が書く文章で間違いだらけだと、はっきり言ってみっともないです。

 ということで期末も終わって日本戦も終わってやや時間ができたので、ボチボチ書きたいと思います。かと言って精神論とかありきたりの教育論は好きではないので、日頃の塾のことが中心となると思いますので、よろしくお願いいたします😌

スパム駆除

 どうやらスマホでも書き込めるようです。パソコンと違いスマホで文字を打つのに慣れていないので誤字脱字あるかも知れませんが、ご容赦くださいませ。こう見えて私は今までのブログは一応校正もして、誤字脱字ないように気を付けているつもりでした。塾のブログでそういうのはみっともないですからね。

 ただスマホで書くとなると慣れるまではミスを連発するかもしれません。スマホだと変換にパソコンではほぼ現れない絵文字が出てきます。例えば①📱 ②🐱 ③💯 こういうのはどう表示されるのでしょうか。スマホでブログ書いている人には今さらかよと思われるかも知れませんが気になります。

 さてタイトルの件です。このブログ最近数日おきにスパムコメントが送られてきます。私が承認せずに削除しているので公開はされませんが、IPアドレスをブラックリストに入れても次から次に侵入してきて困ったものです。

 また、すでに更新しなくなって2年近くなる旧ホームページのブログにも100近くのスパムがありました。まあ消すのに1分もかかりませんが、誰も見ない昔のブログに送信するとか無駄な努力ですね。その努力を他のことにいかしてほしいものです。

書き込みテスト

 ちょっと書き込みテストです。今までこのブログはすべて自宅または塾のパソコンから書き込んでいました。これをスマホからでもできないかと、今スマホでログインして書き込んでいます。

 自宅ではソファーの上でだらだらしていることが多くなかなかパソコンに向かうのは一苦労なのです。スマホでできるならゴロゴロしながらでもできるかなと思ったのです。

 数字とか細かいものはパソコンを使い、文字中心ならスマホでいけるでしょうか。

5ラウンドシステムの成果?

 川口市では昨年度の教科書改訂に伴い全中学の英語で5ラウンドシステムというのが開始されました。横浜の中高一貫校が採用して効果があったらしく、数年前に熊谷市の全中学校も始めこれに川口市も追随した形です。このブログでも何度か取り上げましたが、はたして成果は出ているのでしょうか? それとも1年や2年では簡単に現れないのでしょうか。

 5ラウンドシステムの内容については説明を書くと長くなるので各自検索してください。基本的に光村の教科書に合わせたもので、ご丁寧に光村図書からは学校向けに5ラウンドシステム用の教材も販売されています。もちろんこれで効果が出ればいいのですが。ただ、学校や塾関係者はご存じかと思いますが光村と言えば国語のイメージが強すぎます。英語ではかなりマイナーな会社です。英語と言えばほとんどが東京書籍(NEW HORIZON)か開隆堂(Sunshine)か三省堂(NEW CROWN)です。

 埼玉県でも光村を使っているのは今回から採用された川口市と以前から使っている熊谷市など一部です。中身はというと今までの教科書と比べると非常に使いづらいというのが第一印象です。5ラウンドシステムに合わせて作ってあるのだから今までの使い方では無理があるのは当然でしょう。複数の教材会社の営業の人から聞いた話でも、この5ラウンドシステムに対する評価は現状厳しいものがあるようです。まあ慣れたら評価も上向くかもしれません。

 先に採用した熊谷の評判を全くと言っていいほど聞きません。中の人(教科書会社、教育委員会関係者)は成果をアピールしますが、はたしてどうなのでしょうか。客観的な指標として毎年埼玉県で実施されている学力テストの得点が公表されているので調べてみました。本当にアピールするほど熊谷の中学生の英語力が上がっていれば得点も平均よりずば抜けていいはずです。川口市にも期待ができます。

毎年4月~5月実施なので英語は中2と中3のみです。まずは中2を見てみます。
(出典:埼玉県教育委員会)
平成27年 県平均 70.1 熊谷平均 71.6
平成28年 県平均 58.2 熊谷平均 60.0
平成29年 県平均 59.7 熊谷平均 58.4
平成30年 県平均 65.4 熊谷平均 63.6
令和元年 県平均 56.3 熊谷平均 54.2
令和2年 県平均 57.3 熊谷平均 57.4
令和3年 県平均 62.6 熊谷平均 61.7

最初の2年は平均より高いのですが、熊谷市の全中学で5ラウンドシステムが始まったのは平成28年です。つまりテストの結果に表れるのは早くとも平成29年。そこで平成29年以降を見ると軒並み県の平均以下です。令和2年が唯一0.1点だけ上回っています。

つづいて中3も見てみます。
平成27年 県平均 66.0 熊谷平均 67.3
平成28年 県平均 59.2 熊谷平均 60.7
平成29年 県平均 55.3 熊谷平均 56.4
平成30年 県平均 58.5 熊谷平均 56.7
令和元年 県平均 55.8 熊谷平均 55.7
令和2年 県平均 55.7 熊谷平均 56.2
令和3年 県平均 60.0 熊谷平均 59.3

 こちらも取り組みが結果に表れるはずの平成29年以降でみても特別にすばらしいという数字ではありません。やはり効果があると言われたら、平均で10点くらいは高くないとなんとも実感がわきません。少なくともペーパーテストでは効果はほとんど見られないと考えるのが妥当ではないでしょうか。ひょっとしたらスピーキングに極めて効果があるのかもしれませんが、それは数値として確認することはできません。点数ではない部分で力がついていると言われたら、判断のしようがありません。

 最初に始めた横浜の中学生に効果があったのは理由があります。この学校は公立ですが中高一貫で中学受験をしている中学生です。高校の進路実績をみても国公立をはじめ難関大学に何人も合格するような学校です。つまりこの時点で普通の公立中学生とは基礎学力が違います。中高一貫ということで高校受験も考える必要がなく、英語の履修時間も普通の公立中学よりは何時間も多いのです。そのあたりを考慮せず、あの学校でできたからうちでもできると考えたとしたら発想が安易すぎるのではないでしょうか。そもそも普通の公立中の1年と言えばアルファベットや単語すら怪しい生徒も多くいます。さらに履修時間も少ないのに同じ成果を期待するのは酷というものです。

 川口の結果も今年くらいからボチボチ分かるはずです。ただ先生たちも試行錯誤でしょうからもう少し長い目で見た方がいいのでしょうか。先ほども書いたように少なくともペーパーテスト向きではないと思います。これが何十年も先の英語教育を見越してのものだったら四の五の言わずに歓迎したいところです。

 20年くらい前に全国的に広がって小学校の授業や自習でも取り上げられた百マス計算とは違って、こちらはそれほど流行の兆しを見せているというわけではありません。これが広がるかどうかは現場の先生たちと生徒たちにかかっています。もちろん提唱している光村の教材にも。

マリアさまのこ~ころ~

 何かと評判の良い今作の朝ドラ「舞いあがれ!」今のところ録画をためずに順調に見ています。話の内容はよく分かりませんが、主人公がパイロットになる話? 主人公の福原遥さんという人は良く存じませんが、以前Eテレに出ていたそうです(それも知りませんでした)

 現在は朝ドラおなじみの子役ターンで舞台は五島です。前にも書いたように私の出身が隣の佐賀県とあって、言葉もすんなり入っています。一般的に九州弁は早口で怒っているように聞こえるそうです。確かに振り返ると九州弁(特に北部)は早口で、ガサツな印象があります。そういえば、第6話だったか五島弁かるた?かなにかのシーンで、「みんのみんにみんのひゃってみんのみんのいたか」と方言全開のシーンがありましたね。ちょっと調べたらあのかるたは番組用ではなく、実際に存在するようです。

 第1週でもチラッと登場し第7話でも再登場したのが、タイトルの ♪マリアさまのこ~ころ~ という歌です。エールでも出てきましたが長崎はキリスト教徒が多い街として知られています。私はキリスト教とは縁もゆかりもないのですがこの歌には何とも懐かしさを覚えました。よく考えたら幼稚園でよく歌っていたのです。

 幼稚園は近いというだけで通っていた鹿島カトリック幼稚園。名前の通りキリスト教(カトリック系)の幼稚園です。別に家庭の宗教などは関係なく入園する園児がほとんどで、私も近所の幼馴染みと通った記憶があります。

 幼稚園で歌っていたのですね。 私の記憶では 
マリアさまのこ~ころ~ それ~はやしのみ~  でしたが気になって検索すると正しくは
マリアさまのこ~ころ~ それ~はあおぞら~  でした。全然違う(-.-)
 ただ2番の歌詞は
マリアさまのこ~ころ~ それ~はかしのき~  でこれが記憶に残っていたのでしょうか。

あとこれも教会のシーンででてきた「天にましますわれらの~(以下失念)」これもうっすらと記憶にありました。数十年ぶりでも記憶の片隅にあるものですね。恐るべし幼児教育。幼稚園の夏休みか何かの時に部屋の壁に貼って毎日お祈りする宿題が出ていたようなのを思い出しました。懐かしくて、鹿島カトリック幼稚園を検索すると当時のままの様子で出てきました。毎日見ていたマリア様の像とか、土曜日に入っていたお御堂という教会も残っていて嬉しくなりました。

 あと、同じくお祈りで思い出したのが
めでたしせいちょうみちみてるマリア、しゅおんみとともにまします ~~~ というものです。意味は全く分からずに呪文のように唱えていました。ちなみに私の記憶では冒頭は
めざましせいちょうみちみてるマリア でいきなり間違えていました。

 ということで、朝ドラでふいと数十年前のことを思い出したここ数日でした。

テストの日と部活の大会がかぶる理不尽

 戸塚中は今週の木曜日と金曜日が中間テスト。ところがこの日にとある部活は県大会があるそうです。テストの前日とか後日ではなくまさにテストがある二日間とも県大会とかぶるそうです。

 もちろん部活は大事にしてほしいとは思いますが、この日程の組み方は理不尽としかいいようがありません。10月中旬に中間テストがあることくらい関係者なら百も承知のはずで、なぜこの日に設定したのか。前から言っていますが大会を土日にすればテストとかぶることはありません。他の部活で県大会に行く生徒もいますが、その部活は11月などテストとは重ならない時期だそうです。大会の日程を決めているのがだれなのか知りませんが、少しは学校の実情を考えて決めてほしいものです。

 で、大会に出る生徒たちはどうなるかというと当日テストは受けないで後日別室で受けるそうです。その間に塾もありますが、塾ではテストの話は一切するなということでしょうか。そんな話は大会運営からも学校からも来ていませんし来るわけもないのですが、李下に冠を正さずといいます。塾ではテストの話はしないようにしましょう。まったく理不尽この上ないことです。

 だいたい大会の日程は数か月前には分かっていることです。となると学校の方も中間テストの日程を2~3日ずらせばよかっただけなのにそれもありませんでした。本来の木・金から週明けの月・火に変更はできたのではないでしょうか。年間予定表を見てもその日に特に行事は入っていません。ためしに川口市の他の中学のテストの日程を調べてみましたが、戸塚中と同じで13・14日という学校もあれば週明けの学校もありました。やはり大会とかぶる学校もあるようです。あっちこっちに被害を受ける学校があるということです。

 来週は校長会テストもあるから遠慮されたのかもしれませんが、校長会は中3だけ。それに対して県大会は中1・中2です。何の問題もありません。臨機応変に対応してほしいと思う今日この頃です。そもそも以前は中1・中2と中3は別日程で定期テストは行われていました。

 聞けば部活の顧問の先生もやはりこの日程には不満があるそうです。顧問の先生が生徒のことを考えていてくれて安心しました。こんなめちゃくちゃな日程で不利を受けるのは大会に出る生徒です。なぜ県大会に出場するほど頑張っている生徒が、部活休みの期間中も部活に出て、本来の日にテストは受けられないという憂き目に遭わなければならないのか。大会やテストの日程を決める方々には少し考えてほしいと思います。

舞いあがれ!

 10月から始まった朝ドラが好評のようです。前作(ちむどんどん)はどちらかというとよくない意味で話題になっていました。私も朝ドラは毎日見ています。8時に見るのは物理的に不可能なため毎日録画して昼頃、もしくは帰宅してから見ています。

 元々ドラマには大して興味はないし朝ドラも見ていませんでしたが、たまたま見た「あまちゃん」からちょくちょく見るようにしています。とはいえあまちゃんのあと4年ほど空白があり次に見たのは「ひよっこ」そのあとは毎日定時録画をして見るか見ないかを決めています。これは大河ドラマと同じです。ひよっこは完走しましたが、次の「わろてんか」は早々にリタイア。いろいろ言われた「半分、青い。」は見事完走。以降「まんぷく」「なつぞら」「スカーレット」「エール」は順調に完走しましたが、続く「おちょやん」は1話で脱落。どうも関西のお笑いが合わないようです。その後気を取り直して「おかえりモネ」「カムカムエヴリバディ」「ちむどんどん」は完走しました。

 見た中で個人的に感想を述べると「あまちゃん」が殿堂入りレベルの面白さでした。普段は録画して1回見て消去しますが「あまちゃん」だけは保存しています。続いて「ひよっこ」「まんぷく」「エール」あたりは割と面白かったと思います。(個人の感想です)

 この手のランキングはネットでしょっちゅう行われていて、その都度時期や誰に聞いているか、はたまた組織票の有無で結果は大きく変わります。よって世相を反映しているとは言い難く、個人によって違って当たり前です。よく参考程度といいますが、ネットのランキングは参考にもなりません。

 それをふまえたうえで、あえて個人的にランキングを決めるなら
1位 あまちゃん
2位 ひよっこ
3位 エール
4位 かりん
5位 まんぷく
6位 おしん
7位 カムカムエヴリバディ
以下 半分、青い。 なつぞら スカーレット おかえりモネ ちむどんどん わろてんか (順不同)

となるでしょうか。 (数話以上見た作品限定)

クレームは受け付けません(-.-)

実は見ていた「かりん」と再放送で見た「おしん」も特別ランクインです。(個人の感想です) 最近は夕方に再放送をやっていてそれもひそかに録画していますが、大相撲中継やら国会中継や高校野球で忘れたころに放送されたりして完走がなかなか難しいところです。

 で、現在放送中の「舞いあがれ!」です。まだ1週間ですが途中でリタイアすることはなさそうです。何より長崎が舞台というのがいいですね。私が18年間住んでいた佐賀県鹿島市は長崎県のお隣です。言葉も非常になじみがあり懐かしいものです。いずれ舞台は大阪に移ると思いますが、しばらくは楽しみに見ていきたいところです。

非通知は出ないよ

 うちの塾にももちろん電話はありこのHPにもどこかに電話番号が書いてあると思います。ただ塾生のご家庭からかかってくることはまずありません。年に1回あるかどうか。欠席の連絡、忘れ物その他の連絡すべてLINEでお願いしています。その方が授業中にかかってくることもないし、午前中だろうと前日だろうと大丈夫ですから。となると電話がかかってくるのは、新規のお問い合わせの方、営業電話のほぼ二択になります。

 以前はあまりにも営業電話が多かったので、電話帳から名前を削除してもらいました。おかげで営業電話は減りましたし、どこのだれだか知らない人に勝手にネットの塾案内のようなものにも登録されずにすんでいます。東川口、塾とかで検索してもうちの塾がほとんどでてこないのはそのためです。

 今電話会社にはナンバーディスプレイだけオプションとしてつけています。以前は転送もしていましたが、塾生宅からはLINEが主流になったこともあり非通知や営業電話を転送してもしょうがないのでこれはやめました。

048で始まる番号はほぼ新規の問い合わせです。
090とか080とか携帯番号の場合は新規の問い合わせ、営業電話、その他が考えられます。その他というのは宅配便からの確認とか教材会社さんからの電話とか。

非通知は基本的に出ません。なぜなら出てもすぐ切られるのが経験上分かっているからです。これは十中八九詐欺電話だときめつけています。おそらく詐欺グループのマニュアルに若い男(若いとは推定20代~50代くらい)なら切るように、とかあるのでしょう。塾にかけるには明らかに適当でない時間帯(日曜午前とか)に非通知が来るのもその証拠です。

 ということで、非通知に出ても私のストレスが溜まって血圧が上がるだけなので一切無視しています。営業電話でも番号通知なら構いません。それは先方も仕事でしょうから、丁重にお断りしておしまいです。

 そういえば塾の固定電話、かかってくることも少ないですが、かけることもめっきり減りました。先ほど書いたように塾生宅との連絡は100%LINEになりましたのでメールすら使わなくなり、一般的な塾のように体験に来た生徒に営業の電話をかけることもしませんし、よく考えたら塾からかけることは月に1回あるかどうかです。教材会社の中にはネットで注文するところもあれば、電話で注文するところもありそのときくらいですね。FAXにいたっては半年に1回あるかどうかというところです。

 

年度末

 今日は年度末(3月31日)で曜日の関係で授業がありません。しばらく放置していたこのHPですが、最近新しく問い合わせる方や塾で行う三者面談の際にHP見ています、と言われることが予想以上に多く嬉しくなりました。せっかく見てくださる方がいるのに放置するのも申し訳ないので、できるだけ更新していくつもりです。駄文ですがお付き合いください。

 ただ駄文とはいえ、一応推敲はしています。塾の人間が書いている文章なのに誤字脱字を連発していてはみっともないです。また文法的におかしかったり、同じ言葉を繰り返すような幼稚な文章も避けているつもりです。塾生の作文を添削しているのですから減点されないような文章は心がけています。

 さて年度末でいよいよ学年も変わります。このブログでも明日からは新学年で表記していきます。新中3ではなく、中3と書くことにします。またサイドバーにあるカテゴリーにも25期生(小5)を追加します。一応見映えがいいように20期から順番に表示されるようにしたいのですが、これがよく分かりません。実験のためにこの投稿のカテゴリを25期生にしてみようと思います。

 ちなみに上記はPCで見た場合の話です。スマホで見た場合はそもそもサイドバーが存在するのかどうかも分かりません。私はこの文章をパソコンで作成して、パソコンの画面で推敲しています。スマホで見るのは月に1回くらいなのです。あとで確認してみたいと思います。

 明日から新年度です。小学生も中学生も高校生も、それ以外の皆さんも新たな気持ちで頑張っていきましょう!

ひっそりと復帰

 しばらく放置していたHPのブログ部分。他のコンテンツは時折手を加えていましたが、何しろHPの「ホーム」に当たる部分がこのブログです。前のHPのときは割と頻繁に更新していましたが、こちらに移転してからは更新頻度も落ちました。主な理由は
 ・更新するサイトが重い
 ・ネタ切れ
 ・ただの不精

 一つ目はさくらのサーバーに付随しているワードプレスが全般に重いようで、ただ文字を打つだけなのにまあまあストレスがたまるのです。さらに塾のパソコンが購入してまだ2~3年なのにやたらと劣化していて動作の遅さに拍車をかけています。

 二つ目はネタ切れと言っても塾の授業は二度と同じ内容はなく、毎日が新鮮なのですが文章にするとやっていることは同じとなってしまいます。単に私の文章力がないだけです。基本的に私は自分が書いた過去のブログを見直すことはほとんどありません。それでも前に書いた内容というのはなんとなく覚えていて、ああこれ前にも書いたなあとなると新しく書くのをためらってしまうのです。そんなもの気にせずに書けばいいだけの話ですね。

 三つ目がいちばん大きいのかも知れません。空き時間にパッパッと書けばいいのに、いざ書き出すとダラダラと長くなってしまうためなかなか短時間にとは行かないのです。よって授業がすべて終わったあと、帰宅して日付が変わったころが多くなってしまいます。家に帰ったら帰ったでたまった録画もみたいしダビスタも続けたいし(笑)で、ついつい後回しになっているのです。政治家風に言えば、これは極めて遺憾で由々しき事態です。

 ということで、この文章の日付は3月7日(月)になっていますが、書いているのは実は3月12日(土)の午前1時でZARDの30年ライブを見ながら3月4日~3月10日までの分を怒濤のまとめ書きです。今後はなるべくためないで定期的に書いていこうと思う所存であります。