うちにもやっと来ました

ここ数日ずっと待っていました。まさに、まだかなまだかな~♪ の心境でした。

勘のいい人は(そうでない人も)お気づきかと思いますがワクチンの接種券です。ただ、来たのはいいのですがネットで調べてもまったくさっぱり見事に予約はすべて埋まっている状態です。まあ、想定内です。個人的には年内に2回打てればいいかなと気長に待っています。

比較的どうでもいいこと

 今日はまず午前中のうちに散髪にでかけました。夏休みになると夏期講習などで忙しくなるので、毎年夏休み前に行くことにしています。終了して帰宅すると同時にものすごいゲリラ豪雨が襲来しました。本当にあと1分違ったらずぶ濡れになるという絶妙なタイミングでした。そういえば昨日も夕方突然の雨が降り出し6年生は自転車で来たのに帰れないという生徒が続出。仕方なく車で迎えに来てもらい自転車は塾に置いていった生徒が8名いました。もちろんこういう場合は自転車は置いていって構いません。ただ、誰の自転車か分からなくなるので報告はしてください。あと必ず鍵はかけてくださいね。

 猛烈な雨が降ると困ることはいろいろとありますが、テレビが映らなくなるのも困ります。特にスカパーは雨に弱く毎年台風の時期になると受信不可能になります。スカパーの番組も定期的に録画しているものがあり、当然録画もできていません。録画と言えばうちのハードディスクもそろそろ容量いっぱいになりそうです。それほど画質にこだわるわけでもなく、設定で2倍とか3倍に画質を落としてなるべく長時間録画できるようにしています。おかげで録るだけ録って放置という番組も少なくありません。

 一時期話題になったドラゴン桜2。前作を見た手前今作も第1話から録画はしました。が、1話も見ないままいつの間にか最終回を終えていました。まあいずれスカパーの方で再放送があるでしょうから、どうやら見ないまま削除となりそうです。あと朝ドラのおかえりモネと朝ドラ再放送の花子とアン。前者はまだ5話くらいしか見ておらず40話近くたまっています。前作のおちょやんは1話だけで挫折しました。今回は頑張って見るつもりです。花子とアンは数年前から始まった平日16:20の再放送枠。国会中継と大相撲でたびたび中断されますが、録画がたまっている人にはちょうどいいクッションです。今も大相撲で休止中で、7月19日から再開するはずです。

 テレビの話題ついでに残念なお知らせを聞いてしまいました。40年以上続いていた視聴者参加型クイズ番組のアタック25が今年で終了するというのです。これには大ショックでした。小学生の時に同級生のAくんの家でたまたま見たのが最初で、そのあとは中・高・大さらに社会人になってもずっと見ていた番組です。それが終了になるのは残念でしかたありません。何度か書いた通り、私はこの番組に並々ならぬ思いをもって何度も参加しようと試みました。

 最初は高校1年生の時です。テレビで予選会のことを知って早速はがきを出しました。まだネットなどなく応募はすべて手書きのはがきの時代です。予選は福岡の九州朝日放送だったと思います。はるばる電車を乗り継いでいきました。高校生大会の予選ということでその場に集まったのは30人くらいだったと思います。クイズブームが訪れる前のことです。筆記試験のあと即時採点され、通過者が発表されました。当時はかなりのクイズ番組があっていまみたいに芸能人ではなく一般人が出場しており問題もわりと普通のベタ問題が多かったのです。

 筆記通過者の発表の中に私の名前もあり、程なくして面接が行われました。いなかもので世間知らずの私は気の利いたことも言えず面接までで終了でした。そんな感じで初めて応募した予選でいきなり面接まで行ったから、そのうち本選にも出れるかなとは思っていました。私のクイズ好きは高校内でも知れ渡ることとなり、校内のクイズ大会で優勝したときは名前も知らない英語コースの人からも話しかけられました。高校卒業の文集のようなものには将来クイズ番組に出ますなどと今考えたらやや痛いことを書いていましたが、そのクイズ番組自体が一つ消え、二つ消え、となり気づけばアタック25だけになっていたのです。90年代の初めまであったウルトラクイズにも結局1度も出ないまま番組が終わってしまいました。(あの番組は高校生は参加不可能でした)

 高校を卒業して関東に来てからも相変わらずはがきを出しましたが、ここで高校時代には考えもしなかった現実にぶつかることになりました。なにしろ番組どころか予選(筆記試験)にすら参加できないのです。関東地区の人口の多さを思い知った瞬間でした。高校生の時は佐賀県でしかもアタック25に出たいなどと考える人は限られています。はがきを出せば参加できるくらいです。が、関東地区の一般大会となると一都六県から応募が集まります。倍率は佐賀県時代の30倍くらいあるのでは。さらにネット応募が始まってからはその倍率はさらに上がったことでしょう。

 それでも毎年のように応募しているうちに何回かは予選に参加することができました。こちらの予選でも面接までは行くのですが、その先のお呼びがかかることはありませんでした。やはり面接対策までしっかりやっておくべきでした。今年も6月頃に応募した矢先に番組終了のお知らせがありました。最近芸能人大会が連続していたので言われてみればそういう予兆だったのかもしれません。

 タイムショックのように数年後に復活した番組もあります。アタック25もいつかまた復活するかもしれません。その時のためにクイズの勉強も続けようと思います。比較的どうでもいいとか書きながら長くなってしまいましたのでこの辺にて終了です。

放置中

といってもこのブログではなく、うちのレコーダーです。令和3年6月現在、定期的に録画している番組は地上波では思いつく限りで
・将棋フォーカス
・アタック25
・ドラゴン桜
・朝ドラ(おかえりモネ)
・朝ドラ(花子とアン)
・歴史探偵
・名探偵コナン
・ジャンクスポーツ
・さんま御殿
・めざましテレビ(?)

CS(スカパー)の方もありますがこれは不定期なので省略。

これらのうち、将棋フォーカスとアタック25は最近は録画だけしてそのまま削除というパターンが多く、ジャンクスポーツとさんま御殿も出演者に興味がなければそのまま削除。

ドラマ3つのうち今期の朝ドラ(おかえりモネ)は第1話だけ見てその後20話くらい放置。再放送の方(花子とアン)も頑張って見ていますがあと10話くらい残っています。ドラゴン桜にいたっては録画だけしてまだ1秒も見ていません。すでに8話まで終了しています。前作が(内容は別にして)まあまあ面白かったので今回も録画だけはしています。いつか暇で暇でどうしようもないときに見たいと思います。せっかちな性格のせいか、ゆっくりと黙ってテレビを見るというのが若干苦手なのです。

 録画がたまりすぎて残りが少なくなったので、ついに昨年大晦日の笑ってはいけないを削除することにしました。よく考えたら昨年は10何年ぶりかに帰省をしなかったので番組は見ていた気がします。以上たいして内容のない話でございました。

なぜか見当たらない

 今年度から川口市の全中学でラウンドシステムというのが英語の授業に取り入れられる、と先日書きました。で、このことについて市内の塾関係者はどのように考えているのだろうと思って検索したのですが、私の検索の仕方がへたくそなのか見事に全くさっぱり出てきません。市内には27の公立中学があり塾の数は100を超えているはずです。大手の塾の場合はブログなどは禁止されているでしょうが、小規模中規模の塾ならあるかなと思ったのです。

 ・そもそもラウンドシステム導入を知らない
 ・ラウンドシステムは知っているけど現在様子見
 ・学校に合わせるつもりがない
 ・すばらしいシステムだから言及の必要がない

 このあたりが、検索してもヒットしない理由でしょうか? どうやらこの新しいラウンドシステムについて不信感をもっているのは市内で私だけのような気もしてきました。もちろんこれが誰が見ても完全無欠で唯一無二の勉強法なら私も納得ですが、ネットで見た文字だけの情報だとちょっと心配かなと思う今日この頃です。

 塾に行っている生徒はまだいいです。ちゃんと文法を習って読み書きの機会があるでしょうから。ただ、塾に行っていない生徒の英語力はかなりの確率で下がるのではないかと思います。しかもそこのことに気づくのは中3になってからです。なぜなら学校内の定期テストはおそらくそのラウンドシステム用の問題で出題されるため、北辰や入試のように難しくないからです。英語力を上げるために導入されているはずなのに・・・ ということになりかねません。

 前にも言いましたが、これが杞憂に終わって私の想像以上の成果が表れれば何の文句もないのですが。今のところは期待よりも不安の方が大きいのです。したがいまして、塾では従来通りしっかりと文法を教えていき、「書く」ことにも力を入れたいと考えています。

頑張る元塾生たち

 現在戸塚中はテスト期間ですが、ちょうど教育実習生が来ているそうです。そこでふと耳にした名前に心当たりが。うちの塾は今年20年目ですが今まで数多くの元塾生たちが教育実習生として戸塚中に戻ってきており、すでにいろいろな学校で教師として頑張っているようです。

 新設校である川口市立高校でもうちの塾の第1期生が勉強を教えています。さすがに19年前の中学生なのでまだLINEとかない時代ですが、その後の元塾生からは近況報告とともに〇〇で教えています。などという連絡を受けることもあります。また、学校の先生ではありませんが、大学生のアルバイトとして近隣の塾で教えているという報告もうけます。うちの塾はアルバイトを採用していないので、他の塾で教えているのだと思いますが頑張ってほしいと思います。

 そういえば先日塾に来たKくんもそんな一人です。Kくんは今の中3の前の前の前の赤ジャージ(11期生)です。浦和西から某国立大学に進み、今はそのまま大学院に通っているとのこと。すでに来年の就職先もきまりましたとの報告もかねての来塾でした。

 この世代はまだ小学生クラスが存在しないときで、中1・1学期のスタート時は3名の小さな集団だったのですが、友だちが友だちを呼んで最終的には過去19年でいちばん生徒が多かった学年です。塾生同士の結束も堅かったのか、卒業した5年後には塾メンバーで集まって撮った写真も送ってくれました。頼んだわけではないのですが律儀な塾生たちです。

 もちろんKくんもこの中にいます。大学生のときは複数の塾でアルバイトをしたらしいのですが、中学の時にいたうちの塾は普通の塾とはだいぶ違っていたと後からわかったと話してくれました(注:誉め言葉です)

 成人式といえば、この学年の3つ下(14期生)が今年成人式でさすがに式自体は中止になったものの、地域ごとに時間差で記念品を受け取ることになって、そのときに塾メンバー(といっても少数ですが)集まって写真を撮り、やはり送ってくれました。

 ということで15期生(緑ジャージ)の皆さんも来年写真待っています(笑)

土日もテスト勉強

 昨日・今日の土日は塾生たちのテスト勉強に終始しました。二日とも正午過ぎから午後10時まで学年ごと(若い順)に入れ替わりです。テスト前の土日は毎年このようにしています。塾生全員同じ中学だからできることです。

 塾生は全員年間で使用するテキストとテスト勉強用に渡したワークと合わせて10冊以上持っています。これを全部バッグにいれると相当な重さになるようで、土日は予め使用するテキストを指示していました。あとは各自必要なものを持ってくるようにと。こちらが用意した問題が早く終わって時間がある人はドンドン他の問題に取り組むように言っています。そのあたりは中1のうちから徹底しておきます。教科は何でもOKです。なるべく無駄な時間がないように。

 ここ数日は3学年とも理科の時間の占める割合が多くなっています。おかげで3学年とも理科の範囲の説明は終わりました。中1の理科はほとんど暗記ですが、中2には化学反応式、中3には速さの計算、と若干頭を使う問題があります。まあ化学反応式も中2で扱う問題くらいは暗記してもいいのですが、なるべく自分で作れるように教えました。教科書には載っていませんが、プロパン(C3H8)の燃焼の式も考えさせました。

 ( ↑ にHTMLのタグ(sub)入れたらこのブロックだけ字体が変わったような気がします)
PCでは下付反映されていましたが、スマホではどうなるでしょうか。 

中3は記録タイマーの問題など。まだ学校では扱っていないようなので細かく説明しました。学校では月・火・水のうち理科は1~2回だと思いますがテスト範囲が終わるのかちょっと心配です。

 中学生の場合、定期テストの結果はほぼ問題を解いた時間に比例します。もちろんだらだらとやる3時間よりも集中した1時間の方が効果は大きいです。ということで、なるべく塾に来て勉強してもらうようにしています。

 木曜のテストまで残り少なくなってきましたが、もう勉強するところがない! といえるくらい勉強してみましょう。

新しい教科書

 テスト範囲が出てからまず私がやるべきことは、テスト範囲の把握です。それも5教科すべてを3学年すべてです。塾で使っているテキストは教科書準拠のワークなのでワークを見ればだいたいの内容は分かりますが、やはり本物の教科書がないと細かいことまでは分かりません。

 ということで、教科書をそろえる必要があります。中学の教科書は通常4年に一度改訂されます。公立中学校の場合、教科書は地域ごとに決められています。埼玉県では近隣の川口市とさいたま市と草加市と越谷市ではそれぞれ別々の教科書を使っています。同じものもあれば違うものもあります。うちの塾は戸塚中限定なので川口市の分が必要です。生徒たちには教科書は無償で配布されますが、一般人が教科書を手に入れるには専門の業者に発注する必要があります。普通の書店には売っていません。

 教科書を扱っている書店はごく一部で以前ははるばる川口駅まで行って、そこから徒歩で10分以上歩き、アリオ内の書店で20冊近く買って重いものを持ち帰っていました。最近はネットで注文できることを知り、先週注文してすぐに届きました。便利な世の中になったものです。

 

川口市の中学生の新教科書

 国語はあまり変わりません。数学と理科は出版社は昨年までと同じですが表紙のイメージがずいぶん変わりました。英語は出版社そのものが変わりました。社会は複雑で1年生は新しいものを使いますが、2年生の地理・歴史と3年生の歴史は昨年までのものを使います。

 また出版社は同じでも順序が変わっているものも結構あります。今回の2年生の地理の範囲が、1年生の大陸・海洋の次に来たりと昨年までとは随分と変わっています。改訂のたびに思うのですが、わざわざ教科書内で単元の順序を入れ替える意味はあるのでしょうか。

 よかれと思って作っているはずなのに改訂のたびにちょこちょこ変えているようでは、なんのために毎回話し合って教科書の内容を決めているのか分かりません。と愚痴を言ってもしかたないので、これから4年間使うこれらの教科書を熟読して塾生たちにしっかりと教えていきたいと思います。

まあまあ便利

 新HPに移行して1週間くらいがたちました。ワードプレスの操作にも少しは慣れました。便利な点を上げるとすれば、自宅でも塾でも更新ができる点です。以前のHPはパスワード失念などで塾からは更新できなかったのです。 あとは更新が楽だと言うことです、HPの方もブログと同じように簡単に更新できます。 FTPの設定などが不要なのは助かります。もっと複雑なHPとなるといろいろと設定が必要でしょうが、うちの塾のお知らせくらいでしたら必要ありません。 もちろん業者に頼むまでもありません。

 PDFファイルも以前なら一度FTPを使ってアップしたものを塾のHPにリンクしていましたが、ワードプレスでは直接アップロードできます。画像ファイルも同様です。もっといろいろ機能があると思いますが、そのあたりは徐々に勉強していきたいと思います。

 逆に不都合な点といえば特に思い当たりません。強いて言えば若干重い気がします。これは見る方のパソコンの性能にも寄るし、元々スマホを想定して作っているためたいした問題ではないでしょう。 ただあまり重くはしたくないのでこれ以上無駄にプラグインを増やす予定はありません。

 他にはURLに/wpがついてしまって、素人丸出しですが、これを取ると旧HPとなってしまうので、分かっていてそのままにしています。 一応wpをとる方法も検索しましたがさくらのブログの場合ちょっと面倒そうなのでそのままにしています。以前ちょっといじっただけでHPがすべて消えてしまったことがあるので、それが怖くていじらないことにしています。まあ見る方としては問題ないと思います。

 他にもトップページの最初に「投稿」の文字があったり、各固定ページのタイトルの文字が小さかったりと直したい点はいくつかありますが、気が向けば修正したいと思います。おそらく1年後も5年後もそのままだと思いますが・・・

 少々気になる点はありますが、それ以上に使い勝手がいいのでこのままこちらのHPを新HPとして使用していくつもりです。 以前のHPはそのまま放置しておきます。

百恵ちゃん

 先週の土曜日にNHKで山口百恵のラストコンサートが放送されました。以前放送されたらしいのですが全く知らず、今回のも直前に新聞記事で知ったものです。ナウなヤングは山口百恵といっても誰のことだか分からないと思います。まあ私も名前くらいしか知らないのですが ちびまる子ちゃんで、まるこがよく「ももえちゃん」といっていた記憶はあります。

 コンサートは1980年10月で、私は生まれてはいますがほとんど記憶にありません。もちろん芸能人とかに興味もないころです。その後入れ替わるように現れた松田聖子はまあまあ記憶にありますが、正直芸能人とかにはほとんど興味がない小中学生でした。

 まあ今と違ってDVDどころかCDすらほとんど普及していない時代です。音楽と言えばテレビで放送されるものを必死にラジカセに録音する時代です。もれなく雑音が入るためそれを阻止するにはラジオ放送を録音するしかなかった時代です。

 で、山口百恵ですが やはり伝説の歌手として何度もメディアで取り上げられるだけあって私も曲名くらいは少しだけ知っています。 個人的には、新幹線とかでも流れていた「いい日旅立ち」がいちばん好きな曲です。先週の放送時は塾で漢検実施中だったため録画して、昨日やっと見るに至りました。40年前の他の芸能人と比較ができないのでなんとも言えませんが伝説の歌手だと言われるゆえんはなんとなく分かりました。21歳にしては貫禄がありました。ちなみに私は歌番組とかにもほとんど興味がなく歌手の映像を録画したのはものすごく久しぶりです。 何年か前にスカパーで昔のトップテンの再放送などやっていましたが、最近はほとんど見ることがなくなりました。権利関係とかでなかなか難しいようです。

とりあえずスタート

まだ製作途中ですが、このまま放置するわけにもいかないのでこれからはこちらのページを修徳ゼミナールの正式なHPとしてスタートします。以前のHPはだんだんと使い勝手が悪くなってきたために削除はしませんが、更新もほとんどしなくなると思います。 なお、HPとはいいながらSEOの類いは一切考慮しません。半数以上はスマホからの閲覧であると想定し今後はテキスト(文字)中心のHPに移行するつもりです。