今日は成人の日で祝日でした。本来祝日は塾もお休みですが、月曜日は中3の授業日にあたるため授業を行いました。受験まで残り少ない期間なるべく問題を解く機会を増やしてほしいと思います。ちょっと数えたら今日から公立入試までに中3が塾に来る回数は21回+αとなりました。+αというのは明日の記事に書きますが正規の授業とは別に数学問題演習というのを最大6回実施する予定です。
公立入試に必要な5教科はほぼ教科書の内容が終わりました。あとは理科や社会の巻末に付録のようについている些末な内容ですので、塾では実質教科書は終了していると思っていいです。今後は問題演習が中心になります。まだ50日近くありますので、弱点の発見・補強などいくらでも取り組めると思います。
さて成人の日といえば、法律上は成人年齢は18才になりましたが今でも成人式は20才で行われているところが多いようです。名称も従来の成人式からはたちの集い(川口市)などに変更されているようです。数年前は荒れる成人式とかでマスコミがいい画が撮れると喜んで会場にスタンバイしていたようですが、最近はあまり荒れる成人式の話題も聞かなくなりました。
ちなみに数十年前に私にも川口市から成人式の案内が届いた記憶がありますが、出席しませんでした。なぜならご存じのように私は佐賀県出身で、同窓会の意味も兼ねている成人式に出席しても小中高の知り合いが誰一人いないからです。ゲストで来るというバカルディ(現:さまぁ~ず)を見ることもできませんでした。
私の時は約200万人いた新成人も今年はその2分の1ほどでした。今後かつてのように増えることはおそらくないでしょう。まだこの東川口地域にはたくさんの子どもがいますが地域によっては少子化の波は想像以上のようです。ちょっと気になった私の母校を調べてみました。
鹿島市立鹿島小学校 現在全校生徒は330人ほど。私がいたころは全校生徒1400人で、県内でも1,2を争うマンモス校でした。さすがに減りすぎだと思われるでしょう。実は当時生徒が多すぎでのちにもう一つの小学校に分割されたのです。鹿島市立西部中学校は細かい人数は分かりませんが、3年生は現在5クラスあるようです。地方都市にしては多い方だと思いますが、私の時は各学年10組まであったのでやはり半減です。小学校は2クラスということはほぼ全員と顔見知りになれそうです。私の時は6クラスあってクラス替えも2年に1回だったので同じ小学校なのに半分くらいは顔も名前も知らない人がいました。
ということで新成人の皆さん、おめでとうございます! うちの塾でいったら19期生(青)に当たる学年でしょうか。思い出しました。ちょうどコロナで中学の行事がいろいろ消えてしまった学年でしたね。この世代は将来同窓会などで集まるたびにそういう話になりそうですね。
