テスト前土日

 定期テスト間の土日祝は毎回時間割が決まっています。一度に塾生全員が入るのは物理的に不可能なため、正午過ぎから中1⇒中2⇒中3と入れ替わりでテスト勉強を行います。今回も昨日の土曜日、今日の日曜日とあわせて20時間くらい塾生の勉強につきあいました。テスト範囲の内容はほとんど終わっているため、復習が中心になります。昨日も今日も1学年当たり3時間取っていますが、最後の3時間目はどの学年もフリーということにしました。

 フリーというのは当塾の専門用語で何を勉強してもいいということです。質問があったら受け付けます。塾生たちは通常のワークの他にも別にテスト対策用のワークを持たせています。他にも学校のワークやプリントや塾で作った教材を合わせると勉強するものはいくらでもあります。現に今日の中1の時間、私の目の前に座っている生徒3人は、社会・数学・国語など教科はバラバラでした。私は全教科教えているので質問はなんでもOKです。

 1対1の個別指導ではないので1から10まで手取り足取り教えているわけではありません。ある程度は自分で学習する習慣をつけてもらうため中1からフリーの時間を設けています。これでうるさくなるようでしたら直ちに廃止しますが、ここ数年の塾生はみなさんまじめな生徒が多く勉強もはかどっているようです。普段の授業では全員同じ教科で私がいろいろと指示を出して学習をしますが、テスト前はいろいろと変則になります。これもうちの塾の特徴と言えるでしょう。

夏期講習のご案内

 テスト前でばたばたしていますが、夏期講習のご案内です。塾生にはすでに概要は示しております。のちほど時間割等はお渡しします。夏期講習といっても中1と中2は曜日も時間も通常授業と同じです。よって内部生は費用も通常通りです。新しく当塾で勉強したい人のために便宜的に夏期講習という区切りを設けているだけです。ただ、中1は現在満席です。中2の皆さんで、当塾で勉強したいという人がいらしたらご連絡をお待ちしております。

 また中3は完全に夏期講習として授業を行います。開始は7月25日(月)です。午後2時30分~午後6時30分で、月・火・水・金・土です。25日間で全部参加すると100時間になります。部活で遅れる生徒や丸々1日参加できない生徒がいることを考慮して少し多めに設定しています。逆に言うと全部参加できる生徒にとってはかなりの勉強時間になります。内容はすべて中1からの復習です。基本的に公立向けですが私立ももちろん対応しています。外部生向けの残席はあと3~4名程度です。原則として先着順で受け付けています。夏期講習のご案内はメニューのお知らせ⇒夏期講習をご覧いただくか、こちらからお願いします。

 チラシにはっきりと料金を書いてある塾は少ないのですが、当塾の中3の費用は同じくらいの時間受講した場合おそらく一般的な塾の半分から3分の1くらいだと思います。もちろん費用がすべてではありませんが、うちの塾は20年間ずっとこの時間とこの費用で続けています。なお、今回も夏期講習について新聞広告をはじめ宣伝は一切しておりません。ご案内はこのHPだけです。塾生や保護者の方のご紹介があった方、またはこのHPをご覧になった方を優先して受け付けたいと思います。

※しばらくこの記事をTOP記事に固定します。タイトル横にその印(ピン留めマーク)がついています。

あと1週間

 1学期期末テストまであと1週間となりました。うちの塾は戸塚中限定なので、このブログで期末テストといえば自動的に戸塚中のテストのことを指します。入試や模試と違い、定期テストは学校によって日程も範囲もちがいます。よって1つの塾に複数の学校の生徒が在籍していると、1対1の個別でもない限りすべての生徒に合わせるのが困難になります。そのあたりの事情もあって当塾は中学を限定しています。戸塚中の校区には40くらい塾がありますが中学を限定している塾はほとんどないと思います。うちの塾生にとっては当たり前で気づいていないかもしれませんが、普段の授業はもちろん定期テストや学校行事を考えたら中学を限定していることのメリットはかなり大きいです。

 今日で1週間前ということで本来なら部活もすべて中止のはずですが、部活の大会の都合などで塾生もまだまだ部活がある生徒も多いようです。それでもできるだけ授業の予定を組みたいと思います。テストまでの1週間で中1も中2も中3も今日を含めてあと6回ずつ来ることになっています。これは全員なので、希望者はさらに自習に来ることも可能です。この期間は塾の授業は先に進めないでテスト範囲の勉強になります。基本的にテスト範囲の内容は塾では学習済みでこれからは復習がメインになります。

 ちなみに多くの塾で実施している外部生向けのテスト対策講座、うちの塾では行っていません。理由は私にとって今実際に塾に来ている生徒の方が大切だからです。それに何週間も前から塾で勉強している生徒と、直前に数回来て勉強する生徒が同じ理解度であるとも思えません。入塾を前提とした見学なら受け付けていますが、こちらからテスト対策講座を設けることはないと思います。あしからずご了承ください。そのかわり塾生に対するフォローはかなり厚いものがあることは申し上げておきます。

5年生&2年生

 今日は水曜日で小学5年生と中学2年生の授業の日でした。5年生はスタートして2ヶ月がたちもう皆さんだいぶ慣れてきたようですね。当初は休み時間もおとなしかった塾生たちも、最近は違う小学校どうしの生徒でも積極的に話をしているようです。うちの塾は中学は戸塚中に限定していますが、小学生は戸塚中に進学する生徒ということで、3~4校の小学生が通っています。

 5年生の授業は算数のみです。宿題として算数以外に国語の語句問題、それに漢字テストを開始しました。今日は3回目です。漢検で言うと6級つまり5年生終了程度の漢字の読み書きのテストを行っています。もちろんまだ習っていない漢字もありますが、事前にリストを渡してあるのできちんと勉強していれば満点近く取れるはずです。一応目標は80点ということにしていますが、今日の平均点は65点・・・  ちなみに前回も65点で、まだまだですね。

 夜は中2の授業でした。今週は部活の大会で2年生でも参加している生徒は多く結構疲れているようです。今日も大会の生徒がいましたが全員休まずに出席しました。さすがうちの塾生です。テスト範囲は出ているので塾でも期末の勉強を進めています。相変わらずこの学年は理科がかなり心配です。うちの塾生が、ではなく学校の授業がです。前にも書きましたが、なぜか1分野と2分野に分れて授業を行っており、進度も遅かったり早かったりです。まあ塾ではしっかり学習するので問題はありませんが、のちのち入塾する生徒はちょっと心配です。

 今日は理科・理科・理科と3時間連続で理科の授業を行いました。1分野はほぼ終了していますが、化学反応式のおさらい。2分野はまだ終わっていないので、循環系・呼吸系・消化系いろいろと。あと1週間で仕上げたいと思います。化学反応式は10個くらいしかないので暗記してもいいのですが、あとあとのことを考えるときちんと自分で作れるようになってほしいと思います。

明日はテスト前1週間で部活も休みになるはずですが、まだ大会が続いている生徒は部活優先だそうです。あと、毎年のことですが大会の時期がずれている陸上部と水泳部はなんとテスト前日が大会ということです。もう少し考えて日程を決めてくれたらと思う今日この頃です。

中間テスト返却状況5

 今日は中1の授業がありました。中1も個表が返されたようなので早速5教科の順位を書いてもらいました。それぞれにとって初の定期テストの順位です。どのような感想をもったでしょうか。まあ最初ですからこれでただちにどうのこうのということはありませんが、大切なことは自分の成績に関心を持つことです。まずまずよかったと思うのも結構、どうもイマイチだったと思うのも結構。何も感想を持たないことが一番まずいと思います。

 ということで中間テストの結果を簡単にまとめておきます。
見づらい場合は画面を横にお願いします。

まずは中学1年生
A…塾生平均  B…学年平均 です。

    A   B  A-B
国語  87.5  80.4 +7.1
数学  87.2  75.5 +11.7
英語  85.8  76.4 +9.4
社会  90.2  78.7 +11.5
理科  88.1  66.6 +21.5
5科  438.8 377.1 +61.7

 正直言うと私の想像をかなり上回る成績でした。この学年は5~6年生の頃に私から結構ダメ出しを受けていて特に算数では初歩的な計算ができない生徒が多く、あとあと心配していたのですが、結果を見てみると塾生の平均が学年平均を10点以上超えていてこれは嬉しい誤算です。ただ戸塚中自体の学力がまだ分からないので安心はできません。中1は全体的にお調子者が多くて、ちょっと油断していると次に一気に下がる可能性もあります。そうならないように私の方からも気をつけたいと思います。

 それにしても理科の得点が見間違いではないかといいくらい素晴らしいです。1人だけ21点超えではなく、塾生の平均として学校の平均を21点上回っているのですから。グラフを見せてもらうと1学年の人数は250人くらいで、理科で90点以上は学年で50数名でした。先日書いたようにうちの中1塾生で90点以上は10名です。つまり理科の上位50数名の中にうちの塾生が10名いるということでこれはなかなかすごいことです。早い話がうちの塾生の半数以上の生徒がこれに該当するということです。

 得点だけなら一番高かった社会ですが学校の平均点も高くて差で比較すると理科ほどではありませんでしたが、こちらもたいしたものです。テスト前に時間をかけた数学と理科と社会の点数がそのまま結果にも表れるという非常に分かりやすい結果になりました。あとは国語と英語ですが、これは前にも書いたように塾で対策というよりも学校の授業やプリント・ワークを中心に頑張って欲しいと思います。

 続いて2年生。

    A   B  A-B
国語  72.5  68.5 +4.0
数学  74.7  61.1 +13.6
英語  82.5  74.7 +7.8
社会  71.2  56.4 +14.8
理科  79.5  65.9 +13.6
5科  380.3 322.5 +57.8

 前にこの学年は国語・英語・数学がやや心配と書きましたが、数学はかなり頑張りましたね。英語と国語もいつもよりは良い結果になりました。理科と社会がいいのはいつものことなので省略します。やはり1年生同様塾で時間をかけている数学と理科と社会がそのまま結果にもつながりました。いくら時間をかけても結果に表れないと悲しいのですが、その点塾生たちはしっかり取り組んでくれているようです。ちなみにこの学年は5科総合で学年1桁順位が2人いました。頑張りましたね。

 最後に3年生。

    A   B  A-B
国語  79.1  70.3 +8.8
数学  68.2  57.0 +11.2
英語  77.5  67.6 +9.9
社会  91.1  72.5 +18.6
理科  73.7  61.7 +12.0
5科  389.5 324.2 +65.3

 やはり数学と理科と社会が目立っています。ただ国語と英語も悪くはなく、5教科の得点での学校との比較で言うと3学年で一番良いのがこの学年となりました。普通、塾の平均というのは1年生が一番高いのが一般的です。なぜなら1年生は塾に行っている生徒の割合が3年生ほどではない分、塾に行っている生徒の方が有利だからです。そう考えると当塾の3年生は大変優秀だと思います。

 それにしてもいくら学校の平均も高いとはいえ(72.5点)塾生の平均点が91.1というのは驚異的です。1年生の英語ならまだ分かりますが学習内容も増えた3年生でこの平均点はなかなか見られないものです。社会は覚える内容が多い分、短期間の勉強で何とかなるものではありません。また数学のようにその場で考えて何とかなるものでもありません。日頃の地道な努力がものを言う科目です。つまりうちの塾生には真面目に日頃から勉強する習慣が身についている生徒が多いということです。さすがに何年も通っているうちに知らず知らずのうちにそうなっているのでしょうか。

 うちの塾生は毎年理科と社会を得点源にしていて、それは今年も同じことが言えそうです。

連立方程式に注意

 今日は土曜日で中2の授業がありました。数学と社会です。数学は連立方程式の解き方を少しずつ進めています。連立方程式は大きく分ければ、加減法と代入法の2通りですが、2通り教えただけで解けるなら苦労はしません。実際には出題形式によって様々な解き方を覚える必要があります。私は連立方程式の解き方は10パターンくらいに細分化して教えています。ほぼ計算オンリーなのですがとにかくミスが多い単元です。数学が得意な生徒ばかりならいいのですが、そうではありません。できるだけ間違いを減らす方法を毎日教えています。

 あとは正確に解けても時間がかかってはいけません。毎年2年生の1学期期末では時間が足りなくて終わらなかったと言う話を聞きます。要は連立方程式を解くのに時間がかかりすぎるのです。目標は1問1分です。これは平均での話で簡単な問題は30秒くらいで、難しい問題は3分くらいで解くようにしないとおそらく時間内に終わらないでしょう。前もって分かっていることなので、塾ではそのあたりの話もしています。ただ解けるだけではなく、時間も考えて解くようにと。ちなみに塾長は連立方程式の簡単な問題なら3秒で解けます。

 2時間目と3時間目は社会の学習を行いました。江戸時代です。どうやら地理は放置してしばらくは歴史を進めることになりそうです。今の3年生と2年生では使っている歴史の教科書も違っていて、例えば禁中並公家諸法度が中3の教科書。禁中並公家中諸法度が中2の教科書です。ちょっとめんどくさいですね・・・ 用語が変わったらそれを覚えればいいのですが、一つ注意しなければならないことがあります。 それはお兄さんお姉さん知り合いの問題集などを使う場合、今と昔では用語が違う場合があるということです。できれば新しめの問題集の方がいいと思います。私が中学の時に習った用語など、今の教科書ではかなり別の言葉に変わっています。

英語スタート!

 今日は金曜日で6年生と中1の授業がありました。6年生は最近少しずつ新メンバーが加わり、5年生の間ずっと4名しかいなかったこの学年も倍の人数になりました。今まで算数メインでやってきましたが、前々から予告していたとおり英語の授業をスタートしました。5年の時に簡単な単語やローマ字については触れてきたので完全にゼロからというわけではありませんが、文章となると塾では今日が初めてです。

 毎年生徒に聞くと学校でも英語は習っていますが、お手本を真似して読んだりなぞって書いたりはしても、自分で全文を書くことはなさそうです。うちの塾の英語はとにかく書くことをメインにしています。授業でも書いて、宿題でも書いて、小テストでも書いてもらいます。やはり見るだけなのと、実際に書くのでは相当違います。

 度々触れているように中学の英語の授業が最初はほとんど書く作業をしないので、塾では小学生のうちに基本を身につけさせたいと考えています。今日は初日ということで I am ~ の文章を。~に入る単語として、名前とか出身とか職業とか人間関係とか形容詞とか一通り学習しました。早速宿題にも出して次回からは小テストを行います。この世代(24期生)としては初の英語の小テストです。1度受ければなんとなく要領がつかめると思います。

 夜は中1の授業でした。テストが終わって2週間経ちますが、なんと中1はいまだに個表が渡されていません。中3は早いクラスでは1週間前に渡されています。得点はパソコンに入力すればあとは勝手に計算も印刷もしてくれるでしょうから、そんなに時間はかからないと思うのですが、まあ先生も忙しいのでしょう。来週を楽しみに待ちたいと思います。

 授業の方は期末に向けて着々と進めています。数学は計算が一通り終わりました。今日は素因数分解です。教えている間は理解しているようですが、はたして1週たってもちゃんと覚えていてくれるでしょうか。何度も演習が必要です。理科は動物の分類。教科書が変わって以前は2年生だった動物の分類が1年に降りてきました。なぜ長年2年生で学習していた動物の分類を1年生に持ってきたのか、まったく意味不明です。かわりに1年で学習していた植物の働きがまるごと2年生に移動に。深い意味があるのなら納得ですが、時に理解不能な改訂が行われることがあります。

 社会は次回から気候に入ります。英語と国語に関しては今回も塾で特別に学習する必要はなさそうです。もちろん英語自体の学習は必要ですが、今の定期テストには特に対策は必要ありません。期末が終わって学校に合わせる必要がなくなったらしっかりと中1に必要な英語を塾で学習する予定です。

中間テスト返却状況4

 今日は中3の授業があり、早くも個表が渡されたようです。前に書いた塾生の平均点は学校の平均より5科で70点近く上回っており、結果としてはまずまずだったと思います。詳細は中1・中2と合わせて後ほど。

 ということで各教科で特に頑張った生徒をご紹介します(イニシャルだけ)80点以上だと130枚近いので、今回は90点以上ということで。

国語
Kさん 98点 (戸塚中2年)
Wさん 98点 (戸塚中1年)
Sさん 96点 (戸塚中1年)
Sさん 96点 (戸塚中1年)
Wくん 96点 (戸塚中1年)
Yさん 95点 (戸塚中1年)
Sさん 94点 (戸塚中3年)
Iさん 93点 (戸塚中1年)
Sさん 93点 (戸塚中1年)
Eさん 92点 (戸塚中1年)
Yくん 90点 (戸塚中1年)

数学
Oさん 97点 (戸塚中2年)
Wさん 97点 (戸塚中1年)
Sさん 96点 (戸塚中1年)
Yくん 96点 (戸塚中1年)
Eさん 93点 (戸塚中1年)
Wくん 93点 (戸塚中1年)
Oさん 92点 (戸塚中1年)
Sさん 92点 (戸塚中1年)
Aさん 90点 (戸塚中1年)
Kくん 90点 (戸塚中1年)

英語
Kさん100点 (戸塚中2年)
Oさん100点 (戸塚中1年)
Oさん 96点 (戸塚中2年)
Oさん 96点 (戸塚中2年)
Sさん 95点 (戸塚中3年)
Iさん 93点 (戸塚中1年)
Kさん 92点 (戸塚中3年)
Wさん 92点 (戸塚中1年)
Iくん 90点 (戸塚中1年)
Nさん 90点 (戸塚中1年)

社会
Wさん100点 (戸塚中1年)
Sさん 98点 (戸塚中3年)
Fさん 98点 (戸塚中3年)
Fくん 98点 (戸塚中3年)
Sさん 98点 (戸塚中1年)
Yくん 98点 (戸塚中1年)
Nくん 96点 (戸塚中3年)
Yさん 96点 (戸塚中3年)
Sさん 96点 (戸塚中1年)
Kさん 95点 (戸塚中3年)
Kさん 95点 (戸塚中3年)
Iくん 95点 (戸塚中1年)
Hさん 94点 (戸塚中3年)
Oさん 94点 (戸塚中2年)
Aさん 94点 (戸塚中1年)
Oさん 94点 (戸塚中1年)
Wくん 94点 (戸塚中1年)
Oさん 92点 (戸塚中2年)
Tさん 91点 (戸塚中3年)
Iさん 91点 (戸塚中1年)
Kさん 91点 (戸塚中1年)
Sさん 91点 (戸塚中1年)
Hくん 90点 (戸塚中2年)
Iくん 90点 (戸塚中1年)

理科
Kさん 98点 (戸塚中2年)
Eさん 98点 (戸塚中1年)
Sさん 98点 (戸塚中1年)
Iくん 96点 (戸塚中1年)
Oさん 96点 (戸塚中1年)
Sさん 96点 (戸塚中1年)
Wくん 96点 (戸塚中1年)
Kさん 95点 (戸塚中1年)
Oさん 92点 (戸塚中2年)
Oさん 91点 (戸塚中2年)
Aさん 90点 (戸塚中1年)
Sさん 90点 (戸塚中1年)
Wさん 90点 (戸塚中1年)

 1学年何十人も何百人もいる塾だと別にたいしたことないでしょうが、うちの塾は戸塚中限定で1学年10数名の超零細塾です。それでも頑張っている生徒は多いということを声をやや大にして言っておきます。それにしても社会が際立っていますね。今回は中1と中3の場合、90点だと塾内の平均以下になってしまうという驚愕の事実が判明しました。

 最後に5教科総合の得点を こちらも平均90点(合計450点)以上とします。

Wさん 477点(戸塚中1年)
Sさん 475点(戸塚中1年)
Oさん 470点(戸塚中1年)
Oさん 464点(戸塚中2年)
Kさん 462点(戸塚中2年)
Sさん 459点(戸塚中1年)
Wくん 458点(戸塚中1年)
Sさん 456点(戸塚中3年)
Eさん 453点(戸塚中1年)
Oさん 450点(戸塚中2年)

 9割で区切りましたが、このあとも440点台が6名と続いてます。最初のテストということで、予想通り中1が上位を占めています。おそらく学校の平均も高いでしょうし、そもそもうちの塾は中1がいちばん人数が多いのでこれは当然の結果でしょうか。これが2学期になっても、同じような点数を取れればいいのですが、なかなかそうはいきません。

 中1の皆さんにはすでに現実を伝えています。人にもよりますが5科で100点くらい下がることもありえます。平均が下がるのだから当たり前ですが、平均が下がってもなんとか自分の得点はキープできるように頑張っていきましょう。上には載っていませんが、実際現在の中3も半数以上が400点を超えています。中1の400点と中3の400点では価値が大違いということは分かると思います。

 ということで、私としては中間テストはもう終わったこと。すでに期末に向けて塾でも勉強を開始しています。

中間テスト返却状況3

 さらに続きまして、今回は中3です。こちらも部活の遠征で塾に間に合わないということで欠席のため全員そろっているわけではありません。今後若干の変更はあります。新型コロナが現れてから2年が経過し、徐々に社会活動も戻ってきています。部活も同じです。それ自体は歓迎すべきことですが、遠方までの遠征は生徒も保護者の方の負担も大きいのでできれば回数を控えてほしいと思う今日この頃です。 さて、中3の現時点での平均点は

塾生(中3)の平均点

国語  79.8点
数学  68.2点
英語  78.2点
社会  91.3点
理科  73.7点

5科 391.2点

 あいかわらず社会がずば抜けていますね。今回は歴史で覚える内容も多かったと思いますが、塾生の皆さんはしっかり覚えて臨んだようで何よりです。理科は計算が多くて苦労したのでしょうか、もしくは解答不能な問題で時間がかかったのでしょうか。北辰や入試と違って学校の先生が作る定期テストは基本的に不備があります。それは想定内です。テスト中に訂正があるのもおなじみの光景でしょう。勉強を教えることが仕事の中心である塾講師とちがって、いろいろな業務の空き時間を捻出してテストを作っている学校の先生に対して完璧な問題を望むのは酷というものです。かといって、間違いはないに越したことはないので、塾生にはテストの受け方も指導しています。変な問題、解けない問題があったらそれにこだわらず先に進みなさいという簡単なことです。まあだいたい理科・数学・社会には不備はつきもので、それを見越したテストの受け方を身につけてほしいと思います。ただ問題がおかしいかどうかに気づけるかどうかも普段の勉強にかかっています。知識がないと問題がおかしいことにすら気づきません。普段からの学習が大切だということです。

 現時点(5月29日)で
80点以上の答案は 126枚で 昨年を大きく上回っています。 しかもこの中の半数以上にあたる 67枚が90点以上です。 例年最初のテストは平均点が高く塾生の点数もインフレ気味ですが、塾生の頑張りは例年以上のようです。 満点は3名出ています。なお、欠席で未記入の生徒もいますので、これらの数字はもう少し増えると思います。繰り返しますが、うちの塾は塾生は戸塚中だけ教えるのは私だけ、塾生も各学年10数名だけ。という超零細塾です。それでも皆さん頑張っています。

中間テスト返却状況2

 昨日に続きまして中2です。中2は部活の遠征などで塾を休んでいる生徒もいるため一部未返却です。よって今後若干の変更はあると思います。

塾生(中2)の平均点

国語  72.5点
数学  74.7点
英語  82.5点
社会  71.4点
理科  78.6点

5科 379.7点

 こちらも現時点では学年平均は不明ですが、おそらく全教科学年平均は超えていると思います。中1のころは国語・英語・数学が学年平均をギリギリ超えるくらいでしたが、今回はどうでしょうか?

 この学年は理科が非常に心配です。塾生のことではありません。塾ではしっかり教えていきますのでなんの心配もありません。心配しているのは学校の授業です。前にも少し書きましたが、この学年の理科は2つに分裂しています。10年以上前に存在した1分野と2分野です。1分野=化学・物理 と 2分野=生物・地学 を別々の先生に習うということで、各クラス理科の先生が2名いるということです。たとえば月・火は1分野の授業、木・金は2分野の授業という感じです。

 一見効率がよさそうですが、これが非効率極まりない事態になっています。先生の出張やらなんやらで確実にどちらかの授業にひずみが生じるのです。学校の授業は先生が休んだからといって代わりの先生が進めるようなシステムにはなっていません。よって1分野・2分野どちらかが1クラスでも遅れると、テスト範囲も狭くなってしまいます。なぜならテスト範囲は一番遅いクラスに合わせて作成されるからです。

 先の中間テストでも1分野がまったく進んでいなくて、50点中半分は元素記号を書くだけというお粗末なものでした。2つに分けたことの弊害が開始1か月で現れました。こんなことをやっているのは2年生だけで、1年生と3年生は普通に一人の先生で教科書順に進められています。高校や大学の専門的な内容ならまだしも、中学の内容を二人に分ける必要性はまったく感じられません。

 おそらく今後も中途半端に学習したまま中2を終えることになると思います。それでは北辰や入試では対応できないので塾ではしっかりと教えていきます。学校では省略される内容も教えていきますので安心してください。